端末の対応状況
Huawei の eSIM 対応状況
下からお使いの機種を正確に選んでください。答えは機種によって変わり、その端末が販売された国によって変わることもあります。箱に書かれた名前だけでは足りません。
2
確認した Huawei の機種
2
eSIM を使える機種
1
最も多く保存できる機種のプロファイル数
2
販売された国による注意点がある機種
Huawei で eSIM の画面がある場所
作業をするのは 2 つの画面だけです。1 つ目はプロファイルを追加する画面です。Huawei では 設定を開いて、その画面で eSIM を検索してください。
2 つ目は端末の識別番号を表示する画面で、その端末が本当に eSIM を使えるという証拠はこれだけです。Huawei では 設定、デバイス情報、端末の状態で、EID は IMEI の下にあります。 EID がなければ eSIM もありません。対応表に何と書いてあっても同じです。
保存できる数、同時に使える数、そして見落とされがちな違い
2 つの数字がいつも混同されます。保存できる数は、端末が保持しておけるプロファイルの数です。同時に使える数は、そのうち同時に動かせる回線の数です。実際に問題を起こすのは保存できる数のほうで、静かに埋まっていき、空港でインストールを拒否します。
下に挙げた Huawei の機種は、保存できるプロファイルが 1 から 1 です。Orbislo は有効なあいだ、すでにある回線にチャージを届けます。ヨーロッパの大半は 1 つの回線で使えるので、近隣の国をいくつか回る旅行でも使う枠は 1 つです。
下に挙げた Huawei の 2 機種は、どれも eSIM のプロファイルを同時に 1 つしか保存できません。2 枚目の旅行用プロファイルを置く余裕はないので、必要なものをインストールし、次を入れる前に消してください。
- 自国の SIM、通話と SMS 用です。銀行の認証コードはいつもの番号に届きます。
- Orbislo の回線、モバイルデータ用です。ローミングはオンにします。
- データの自動切り替え、オフにします。オンのままだと、トンネルの中で高いほうの回線を借ります。
プロファイルと回線、Huawei の機種別
| 機種 | 発売年 | 保存できるプロファイル | 同時に使える数 | 5G |
|---|---|---|---|---|
| P40 | 2020 | 1 | 1 | 対応 |
| Mate 40 Pro | 2020 | 1 | 1 | 対応 |
保存できる数は、端末が保持しておけるプロファイルの数です。同時に使える数は、同時に動かせる回線の数です。メーカーのページを読み写したのではなく、機種ごとに確認しました。
キャリアロックと、販売された国による違い
eSIM に対応した Huawei が旅行用のプロファイルを受け付けない理由は、キャリアロックだけです。ハードウェアはそこにあるのに、その端末を売った通信会社が機能を止めています。
その通信会社にロック解除を頼んでください。契約の支払いが済んでいれば、たいていは無料です。解除できたら再起動して、もう一度試します。設定に eSIM の画面そのものがない場合は、その個体が最初から機能を持たずに出荷されているので、ロック解除しても戻りません。
下の 2 機種のうち 2 機種で、販売された国またはキャリアに関する注意点を記録しています。対象は P40, Mate 40 Pro です。どれも脚注に隠さず、機種ごとのページに書き出しています。
Huawei でインストールが失敗する原因と、その直し方
この回線ではデータローミングをオンにする必要があります。Orbislo のプロファイルは、あなたがいま立っている国の外で発行されます。だから端末は、その接続をすべてローミングとして扱います。オフのままだと、端末はネットワークを見つけたうえで、それを使うことを拒みます。
プロファイルがそもそもダウンロードできない場合、注文は 60 秒以内に自動で返金されます。問い合わせは要りません。同じ注文からもう一度インストールしてください。プロファイルは失われるのではなく、あなたのアカウントに再発行されます。
Huawei では、SIM の画面、Orbislo の回線、ローミングをオンの順です。そのあと Orbislo をモバイルデータ用の SIM に設定し、データの自動切り替えをオフにします。古い Android のビルドでは、アクセスポイント名の入力を求められることもあります。値は注文書に印字されています。
- Orbislo の回線が圏外、その回線のローミングがオフです。
- つながっているのに何も読み込まない、モバイルデータがまだ自国の回線を向いています。
- 使えていたのに 1 時間で止まった、データの自動切り替えで戻されています。
- 検索中のまま、機内モードを 20 秒オンにして、オフにして、再起動してください。
ウォッチ、タブレット、そのほかの Huawei の製品
テザリングはどの Orbislo のプランにも追加料金なしで付いています。スマートフォンのプロファイル 1 つで、ノートパソコン、タブレット、ウォッチをまとめて後ろにつなげます。Huawei のウォッチは 1 台も試していないので、このページで動くとは書きません。
下に挙げた Huawei の端末はすべてスマートフォンです。タブレットも持っていくなら、スマートフォン用にプランを買って、2 つ目のプロファイルを買うのではなくテザリングで分け合ってください。
どの Huawei をお使いでも、プランの中身は同じです
プロファイルがインストールできるかどうかは端末が決めます。プランの中身を決めるのは端末ではありません。データに期限はなく、テザリングは込みで、お客様には、残高が尽きたときに使っている回線へ、月に 1 回 100 MB の無料レスキューデータが届きます。
対応は 197 の行き先で、264 の提携ネットワークを使っています。そのうち 88 の行き先は、私たちが仕入れているネットワークでは 4G のみなので、5G 対応の端末でも LTE と表示されます。それはネットワークの側の話で、あなたの端末のせいではありません。
通信エリアがどこまで届くか
通信エリアは 1 つの残高で 197 の国と地域に届きます。そのすべてに国別ページがあり、当社がその国で使えるネットワークと、通常速度を載せています。予約の前にその一覧を確認してください。載っていない国は、まだ当社が販売していない国です。エリアの確認は着陸後ではなく、支払いの前に行われます。
Huawei の eSIM についてよくある質問
Huawei のスマートフォンはすべて eSIM に対応していますか。
自分の Huawei の端末を確認するにはどうしますか。
キャリアロックのかかった Huawei で旅行用の eSIM は使えますか。
旅行中も自分の番号を残せますか。
物理 SIM はどうなりますか。
eSIM がインストールできないときはどうしますか。
行き先を選んで、その回線をワンタップで入れる
データに期限はないので、早く買っても余分な費用はかかりません。プランは、インストールしたときではなく、プロファイルが海外で最初にネットワークにつながったときから数え始めます。