渡航先

対応しているすべての渡航先

以下の速度は標準的なダウンロード速度です。価格は最安価格で、どのデータにも有効期限はありません。

この一覧の作り方

ここに並ぶ渡航先はすべて 1 つのカタログから来ていて、このページはその全部を出しています。抜粋も、隠れた区分もありません。一覧にない国は、売っていない国です。

どの項目も同じ 6 つの情報を持っています。優先順に並んだ接続先の通信事業者、速度の中央値、10 パーセンタイル、5G が使えるかどうか、最安価格、パックの容量です。さらに 9 の渡航先には、支払う前に知っておくべき現地の制限についての注記が付いています。

一覧に仮置きはありません。売れるパックと、それを載せる回線がそろった時点で渡航先が現れます。だから数字は丸めた宣伝文句ではなく、1 つずつ動きます。

  • カタログ全体の中央値は 44 Mbps です。
  • 一番速い渡航先は 158.7 Mbps、一番遅い渡航先は 18 Mbps です。
  • 109 の渡航先で 5G が使えます。残る 88 は 4G のみです。
  • 197 件の裏には 264 の異なる通信事業者があります。

地域ごとの対応範囲

地域渡航先の数中央値 Mbps最安価格
ヨーロッパ5571¥890
アジア2943.9¥990
中東1172¥890
アフリカ4630¥890
北米1234¥990
南米1334¥890
カリブ海2537.6¥890
オセアニア1139¥990

中央値は、その地域の各渡航先の中央値をさらに中央値にしたものです。最安価格はその地域で最も安い開始価格です。どちらも下に並ぶカタログから数えています。

197

公開中の渡航先

448

専用ページがある都市

264

その裏にある通信事業者

197 の渡航先がどこにあり、その裏に何があるか

この見出しの数字は人が打つのではなくカタログから読み出しています。だから下の一覧も、その表も、この数字自体も同じ数です。197 の渡航先があり、どれも支払う前にページを開いて確かめられます。 ここでのカバレッジは、国ごとのプランではなく残高 1 つ分の深さです。同じ残高を 197 すべてで、渡航先ごとに公開しているレートで使います。ある渡航先で初めて使うとき、アプリがその回線をワンタップで用意し、その後のチャージは同じ回線に届きます。その裏には 264 の異なる通信網があり、渡航先ごとのページに、端末が試す通信会社を名前で載せています。

カバレッジの厚みも均一ではありません。下の表は一覧と同じカタログから生成しているので、2 つが食い違うことはありません。

9 の渡航先には、現地の制限についての注意書きが支払いのあとではなく前に出ます。

通信事業者が 1 社か 2 社か、そして切り替えの実際

197 のうち 191 の渡航先は 2 社を載せています。カタログは優先順で保持しているので、端末は先に応答したほうにつながり、だめなら 2 社目に切り替わります。操作は不要で、切り替わったことも見えません。

6 の渡航先は 1 社だけです。アンドラ、ジブラルタル、グリーンランド、リヒテンシュタイン、モナコ、ニューカレドニア、ナウル です。その回線の調子が悪い日には、戻る先がありません。カードにはその 1 社の名前が出ているので、支払う前にどの網に乗るかがわかります。

2 社あることは、2 社に同時につながることではありません。ある時点ではどちらか 1 社です。2 社目が与えるのは、1 社目が圏外だったり容量が足りなかったりしたときの 2 回目の機会で、人が「この国はつながりがいい」と言うときの中身はほぼこれです。

数より順番のほうが効きます。2 社ある渡航先は速さが 2 倍になるわけではありません。片方の基地局の調子が悪い 1 時間で午後がつぶれない、というだけのことで、カードの 2 行目が買えるのはそこまでです。

渡航先カードが伝えていること

上のフィルターは、197 の渡航先名だけでなくカタログの 448 都市名も検索します。Osaka と入力すれば 日本 が見つかります。

カードを開くと、渡航先のページが残りを見せます。通信会社は端末が試す順に並び、中央値の隣には 10 パーセンタイルが出るので、真ん中だけでなく悪いほうの端も見えます。

表示している価格は決済で請求される価格で、表示中の通貨のままです。それで買った残高に期限はありません。国別パックでもグローバルのウォレットでも、渡航先ごとの回線はワンタップでインストールでき、チャージはすでにある回線に届きます。

  • 国旗と国名から、その渡航先の個別ページが開きます。
  • Mbps の数字は中央値で、最高値ではありません。
  • 価格は現地パックの最安価格で、渡航先によって 5 GB か 10 GB です。
  • 価格は ¥890 から ¥4,890 までです。1 ギガあたりで最も安いのは 仏領ギアナ の ¥90 です。

実際によく聞かれること

Orbislo はいくつの渡航先に対応していますか
今日の時点で 197 です。このページが出しているカタログから数えています。どの渡航先にも専用ページがあり、通信会社が優先順に並び、標準的な速度が載っています。買った残高は、そのすべてで同じ減り方をします。
1 つのプランで全部カバーできますか。
できます。1 つの残高で 197 すべてに対応します。残高は国ではなくアカウントに紐づき、いる場所の渡航先ごとに公開しているレートで使われます。ヨーロッパの大半は 1 本の回線で使えるので、そこでは陸路で国境を越えても新しいインストールが要らないことがほとんどです。
通信事業者が 1 社しか出ていない渡航先があるのはなぜですか
出せる会社が 1 社しかないからです。197 のうち 6 は 1 社のみで、切り替え先がありません。残る 191 は 2 社を、端末が試す順に並べています。
カタログ全体でデータの速さはどれくらいですか
カタログ全体の中央値は 44 Mbps で、低いところは 18 Mbps、高いところは 158.7 Mbps です。
すべての渡航先で 5G が使えますか
いいえ。109 で使え、88 は 4G のみです。渡航先ごとのページにどちらかを書いています。4G の回線に 5G のバッジを付けるのは、この業界で最も破られやすい約束だからです。
カードの価格には期限がありますか
データには期限がありません。国別パックにも残高にも有効期間はないので、カードの価格は使い切るまで手元に残るギガを買うことになります。

国が見つかりましたか

その国のページには、優先順に並んだ通信事業者、標準的な速度、そして現地の制限があればその内容が出ています。そのうえで、その旅で安くなるほうを、国別パックかグローバル残高から選んでください。