モンテネグロの eSIM
Telekom、One で使えるデータ通信が ¥1,090 から。有効期限はなく、テザリングも含まれます。チャージはお使いの回線にそのまま届くので、新たなインストールは不要です。
- 接続先
- Telekom、One
- 標準的な速度
- 52 Mbps (標準)、混雑時は 13 Mbps
- 5G
- 4G のみ
- 速度制限
- 従量制プランでは制限なし
- テザリング
- 全プランで利用可

モンテネグロ のプラン
| データ量 | 有効期間 | 1 GB あたりの価格 | 価格 | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1 GB | 有効期限なし | ¥1,090 | ¥1,090 | |
| 3 GB | 有効期限なし | ¥563 | ¥1,690 | |
| 5 GBいちばん人気 | 有効期限なし | ¥438 | ¥2,190 | |
| 10 GB | 有効期限なし | ¥339 | ¥3,390 | |
| 20 GB | 有効期限なし | ¥290 | ¥5,790 |
どのプランも着いたその瞬間から使えます。使わなかったデータは回線の終了時にウォレットへ戻り、お客様には残高がゼロでも毎月少なくとも 100 MB の無料レスキューデータがあります。
モンテネグロの 52 Mbps が実際に意味すること
モンテネグロで Orbislo を使ったときの一般的なダウンロード速度:52 Mbps。ヨーロッパの中央値 71 Mbps は下回ります。現地で驚くより先に、前提として計画に入れておいてください。
十パーセンタイルは 13 Mbps です。中央値と下限のこの差は珍しくありませんが、ストレスが生まれるのもここです。ふだんは速く、いちばん混み合う数パーセントの場面、たいていはラッシュ時の駅や空港で、はっきり遅くなります。
地図、メッセージ、ビデオ通話、高画質の動画配信、ふだんの仕事のためのノート PC のテザリングまで、多くの旅行者がすることは一通りまかなえます。ただし、一日分の RAW 写真を何も考えずにアップロードするには足りません。
接続するネットワーク
モンテネグロでは、Orbislo は Telekom、One を使って通信します。端末はそのどちらか一方に縛られません。つないでいるネットワークが混雑したり切れたりすると、プロファイルがもう一方へ移します。確認画面は出ず、気づくのは通信が途切れなかったという結果だけです。
これは表示速度よりも効いてきます。いま売られている旅行用 eSIM のほとんどは、国ごとに一つの提携契約を再販しているだけです。そのネットワークの調子が悪い時間帯は、そのまま自分の悪い時間帯になり、逃げ道は他社の eSIM をもう一枚買うことしかありません。複数のネットワークを持つプロファイルは、利用者が見ないところで判断を下せます。
モンテネグロ の 5G: 4G のみ。十分に整備された 4G のセルは、混雑した 5G のセルを楽に上回ります。上の数値が世代ではなくスループットなのはそのためです。
モンテネグロのデータ料金
モンテネグロ向けの 500 MB プランは ¥1 からで、1 ギガあたり ¥0 です。事業者を比べるときに見るべきはこの数字です。容量の違うプランに付いた表示価格を並べても、何もわかりません。
多くの事業者があまり比べてほしくないのが、実際に使えたギガあたりの単価です。旅行用データの独立調査では、購入したデータのうち有効期限で消えてしまう割合は 20 から 35 パーセントとされています。三十日で切れるプランは、使いきれなかった分をそのまま削除するからです。Orbislo のデータに有効期限はないので、支払ったギガは次の旅行にもそのまま残ります。同じ表示価格でも使えるデータは 25 から 40 パーセント増える計算で、モンテネグロでいえば実質の単価は 1 ギガ ¥0 ではなく ¥0 に近づきます。
期限がないので、モンテネグロ向けに買うときは、必要だと思う量より少し少なめに買って、足りなくなったらチャージするのがいちばん安く済みます。チャージは十秒ほどで終わり、インストールも不要です。買いすぎは他社では高くつく失敗ですが、ここでは損も得もありません。
モンテネグロに到着したら
出発前、自宅の WLAN でインストールしてください。信頼できる回線があるうちにプロファイルをダウンロードしておけば、あとはモンテネグロに着いて Telekom につながるまで、静かに待っているだけです。
着いてから確認することは一つだけです。Orbislo の回線でデータローミングをオンにしてください。iOS でも Android でも初期状態はオフです。ここでいうローミングは料金とは無関係で、プランは前払いなので請求が膨らむことはありません。Orbislo の回線だけオンにし、ふだんの回線はオフのままにしておけば、いつもの番号で通話も銀行の認証コードも受け取れて、費用はかかりません。
モンテネグロ各地のつながりやすさ
上の数値はモンテネグロ全体のもので、全国の数値は実際の差を覆い隠します。Kotor、Budva、Podgoricaについては個別の数値を公開しています。首都と海沿いの町の差は、国と国の差より大きいことが多いからです。
都市を離れると、つながり方はどこの国とも同じです。幹線道路と観光ルートはよく整備され、山間部と海上では薄くなります。旅行用 eSIM でこれは変わりません。現地の人が使っているのと同じ物理ネットワークだからです。複数ネットワークのプロファイルが変えるのは、その場にある基地局のうちどれを使えるかという点です。
モンテネグロで現地 SIM を買うには
Every mobile user, prepaid or postpaid, must be registered. Under the rulebook applied from 15 January 2026, a foreign visitor registers with a passport, or with an identity card where that card is accepted for entry to Montenegro or the holder has temporary residence.
モンテネグロで制限されていること
- Messaging apps: On 16 October 2016, parliamentary election day, the Agency for Electronic Communications blocked access to Viber and WhatsApp. International election observers from the OSCE recorded the block as a cause for concern.
モンテネグロで知っておきたいこと
- 西バルカンのほかの国から来る場合、ここでの料金は自国と同じです。2019 年 4 月 4 日にアルバニア、ボスニア・ヘルツェゴビナ、モンテネグロ、北マケドニア、セルビア、コソボの間で署名された協定により、規制当局はローミング料金の上限を定めることができ、実際に定めています。
- ヨーロッパから来る訪問者の立場は異なります。西バルカンと欧州連合の国々の間のデータローミングは、2022 年 12 月 6 日の Tirana の首脳会議で両地域の事業者が署名した宣言により引き下げられました。これは料金をなくすものではなく、下げるものです。
- 規制当局は 112 をヨーロッパ共通の緊急番号として挙げ、警察は 122、消防と救助は 123、救急は 124、海上での救助は 129 としています。海沿いでは 129 を覚えておく価値があります。
- A buyer of a One prepaid package must fill in a registration form and show a valid identity document to the seller at the point of sale, as the Law on Electronic Communications and its registration rulebook require.
- One sells postpaid contracts to private individuals only if they are Montenegrin citizens. A foreign national can hold a One postpaid line only through a business package taken out by a company.
- Crnogorski Telekom's online prepaid registration is open only to buyers aged 18 or over. It checks an identity card or passport through a partner verification service before the number goes live.
- A buyer under 18 is registered on a public document such as a birth register extract, health card, passport or identity card, with a parent or guardian present who gives written consent.
- Surcharges for roaming elsewhere in the Western Balkans ended on 1 July 2021, and no opt in is needed. The region covered is Albania, Bosnia and Herzegovina, Serbia, North Macedonia and Kosovo.
- An operator may check a regional roamer's use over four months. If most use happens abroad it can ask for an explanation within 14 days and then add a surcharge, capped at 2.50 euros per gigabyte of data from 1 January 2026.
- The operators' customer service lines are 1500 for Crnogorski Telekom, 1700 for One and 1600 for Mtel, each free to call from within its own network.
ヨーロッパ における Montenegro の位置
- 地域の標準的な速度
- 71 Mbps
- 接続先の回線
- 2、Telekom, One
- 5G
- 4G only
- 近隣でこれより速い渡航先
- Albania、54 Mbps
- 近隣でこれより遅い渡航先
- North Macedonia、49 Mbps
- 個別ページのある都市
- 3:Kotor, Budva, Podgorica