私たちの運用方針
6 つのルールと、その代償。
ワークショップから前向きに作ったのではなく、製品から逆算しました。お金がかかった場面で Orbislo が実際に何をしているかを見て、それを書き出し、書いたとおりに自分たちを縛ります。
01
形容詞ではなく数値を出す
数値にできる主張はすべて数値にします。そして意思決定が行われる場所に置きます。
02
求められる前に返金する
製品があなたを裏切ったなら、問い合わせもフォームもやりとりもなしでお金を返します。
03
提供できない場所では絶対に売らない
パートナーが提供できない地域には購入ボタンを置きません。注意書きで代用もしません。
04
先にお知らせする
何かが壊れたとき、影響を受けたお客様は自分で気づく前に私たちから知らされます。
05
残高はあなたのもの
データは失効しません。ウォレットはチケットではありません。失効させる設計もしていません。
06
これらが生まれた経緯
旅行用 eSIM 業界が、逆のことをやって 6 つ全部を教えてくれました。この分野の大手ブランドを検索すると、サジェストに詐欺という語が出てきます。
同じ 6 つを、スコアボードとして
| ルール | 外部から確認する方法 | 現在の数値 |
|---|---|---|
| 数値を公開する | 無制限プランを開いて購入ボタンを見る | 1 日 2 GB、その後 1 Mbps |
| 求められる前に返金する | プロビジョニングを失敗させて返金までを計る | 60 秒未満、自動 |
| 負けている場所を言う | 自社の比較ページで負けの記述を読む | 169 対 145 の渡航先、私たち自身の記載 |
| 提供できないものは売らない | 弱い地域で購入ボタンを探す | 掲載できたはずの 55 か所で非表示 |
| 先にお知らせする | 障害中にステータスページを読む | 30 分超は 72 時間以内に事後検証 |
| 残高はあなたのもの | ウォレットを 1 年放置して見てみる | データは失効しません |
確認できない原則はスローガンです。この表のどの行も、私たちに何かを頼まずに確認できます。
これらの価値観が言っていないこと
最安だとは言っていません。1 回の少額購入では他社に負けることが多く、料金ページにどこで負けるかを書いています。
最も広く対応しているとも言っていません。Airalo のグローバルプランは現時点で私たちより多くの渡航先に対応しており、私たちは自分たちの目標に向けて拡大中です。
失敗しないとも言っていません。プロビジョニング成功率の目標を 100 パーセント未満で公開しています。つまり、想定する失敗とその後の返金を書き出しているということです。
家族だとも言っていません。私たちは会社です。人に給与を払い、目標を立てます。目標とルールがぶつかったらルールが勝ち、それがいくらの損失だったかを誰かが書き残します。その文書は退屈で、私たちが持つ中で最も重要な資料です。

価値観の変え方
足すことしかできない価値観は祭壇です。反論して覆せる価値観は OS です。
- 誰でも書面で変更を提案できます。その変更でどの決定が変わっていたかを添えます
- 提案には、新しいルールの代償を金額か速度で書く必要があります
- 会議ではなく文書上で議論します。理由が人より長く残るようにするためです
- 採用されればこのページが変わり、以前の文言は履歴に残ります
- 却下された場合は却下の理由も書き残します。次の人が必ず同じことを聞くからです