便利ツール

買う前に、疑問を片づけましょう。

すべて無料。登録は不要で、Orbislo で何かを買わなくても使えます。

無料ツールが6つ。旅行に必要なデータ量、ローミングならいくらかかったか、お使いのスマホが eSIM に対応しているか、行き先の回線がどれくらい速いか、銀行の認証コードが届かない理由がわかります。アカウント登録も購入も不要で、計算の根拠は各ツールのページに公開しています。

6

計算ツール。登録が必要なものはありません

67

掲載機種数。7 メーカー分

75,333

通信エリアの数字を支える実測サンプル数

145

中央値を実測している対応国と地域

最初にどれを開くか

旅行がまだ確定していないなら、ローミング料金の計算機から始めてください。同じ日数を自国の通信会社で使った場合の請求額と、Orbislo の価格を並べて表示します。この比較で、そもそも旅行用 eSIM が必要かどうかが決まります。

明日出発するなら、先に eSIM 対応チェッカーを開いてください。ほかの問題は空港でも取り返しがつきますが、eSIM に対応していない端末だけはどうにもなりません。確認は10秒ほどで終わります。

すでに購入済みで、いま何かがうまくいっていないなら、その2つは飛ばして構いません。銀行コードの診断ツールかスピードテストへ進んでください。どちらも診断用で、回線が弱い状態でも動き、答えを出す前に購入を求めることもありません。

いまの状況からツールを選ぶ

いまの状況開くものはっきりすること
そもそも必要か迷っているローミング料金計算機その日数で自国の通信会社ならいくらになるか
何を買うか決めたいデータ量計算機実測の消費量から見た必要なギガ数
端末が古すぎないか不安eSIM 対応チェッカーその機種の対応可否と、注意点
行き先を2つで迷っている通信エリア検索中央値と下位10パーセンタイル、サンプル数つき
到着したのに銀行コードが届かない銀行コードの診断ツール3つの質問で、どの原因が自分に当てはまるか
つながっているのに遅い旅先スピードテストいまの実測値と、その国の中央値との差

速度の数字は、145 の国と地域における90日間の移動集計、75,333 件の実測サンプルから出しています。ローミングの日額は標準的な個人向けプランの公開定価です。

この旅行に何ギガ必要ですか

答えるのはデータ量計算機です。滞在日数とスマホでの使い方を入力すると、宣伝用の表ではなく実測の消費量で計算します。地図は1時間あたり約 5 MB、SNS のフィードは1時間あたり約 300 MB、動画視聴は1時間あたり 1 から 3 GB です。ただし、去年あなたが何ギガ使ったかはわかりません。請求明細を見ることはできないからです。1日あたり約 450 MB を目安として、そこから調整できます。

自国の通信会社ならいくら請求されましたか

答えるのはローミング料金計算機です。アメリカ、イギリス、EU の実名の通信会社14社に対応しています。ご利用の通信会社と行き先を選ぶと、公開されている1日あたりの料金と、同じ旅程の Orbislo 価格を並べて表示します。ただし、あなた個人の契約内容までは反映できません。料金はプランやキャンペーンで変わるので、差額を信じる前にご自身の契約をご確認ください。

この端末はそもそも eSIM に対応していますか

答えるのは eSIM 対応チェッカーです。7 メーカー、67 機種に対応しています。正確な機種名を入力すると、1行目で対応の可否を示し、その端末が保存できるプロファイル数、同時に動かせる数、その機種特有の注意点まで表示します。ただし、その端末に SIM ロックがかかっているかどうかはわかりません。ネット上のどの一覧にもわかりません。その答えは通信会社が持っています。

行き先ではどれくらいの速度が出ますか

答えるのは通信エリア検索です。対応する 145 の国と地域を、中央値、悪いときの目安になる下位10パーセンタイル、サンプル数のいずれかで並べ替えられます。背後にある 157 の回線はすべて実名で載せており、現地の回線という言い方はしません。ただし、宿泊先の部屋の中までは予測できません。これは90日間の移動集計で、75,333 件の実測データから出した国別の中央値です。

銀行の認証コードがなぜ届かないのですか

答えるのは銀行コードの診断ツールです。3つの質問に答えると、ネット上によくある9項目のリストではなく、あなたに当てはまる1つの対処法だけを示します。多くの場合、自国の回線をオフにしてしまったか、出発前に Wi-Fi 通話を有効にしていなかったかのどちらかです。ただし、コードを代わりに受け取ることはできません。旅行用 eSIM は自国の電話番号を運びません。Orbislo のものも同じです。

いま実際に何が出ているのですか

答えるのは旅先スピードテストです。約 3 MB の通信量と10秒を使い、このサーバーからランダムなデータの塊をダウンロードして時間を計り、いまいる国の実測中央値と下位10パーセンタイルの横に結果を並べます。ただし、遅延と上りは測りません。下りの数字が良いのに体感が悪いときは、たいてい遅延のほうが本当の原因です。

6つとも、やらないこと

どれもメールアドレスを尋ねませんし、購入を条件にもしていません。これは意図的です。先に登録させる計算機は、計算機の見た目をした問い合わせフォームであり、この業界にはそれが山ほどあります。 どれも数字を約束しません。示すのは中央値か、推計か、公開されている定価のいずれかで、どれを渡しているかは各ツールのページに書いてあります。正直に語るにはサンプルが足りない国では、数字をそっと消すのではなく、サンプル数がそのことを示します。

実際によくいただく質問

ツールを使うのに何か買う必要はありますか
ありません。6 つとも無料で、メールアドレスを尋ねるものはなく、Orbislo のアカウントも不要です。eSIM を他社で買った方でも使えます。ローミング料金も、機種一覧も、通信エリアの数字も、当社の製品ではなく世の中についての事実だからです。
どれから使えばいいですか
まだ予約していない旅行なら、ローミング料金計算機です。そもそも旅行用 eSIM が必要かどうかがわかります。明日出発するなら eSIM 対応チェッカーです。eSIM に対応していない端末だけは、空港では解決できない唯一の問題だからです。すでに現地にいて困っているなら、銀行コードの診断ツールかスピードテストをお使いください。
データ量計算機はどれくらい正確ですか
実測の消費量にもとづく推計であり、あなたの1か月の予測ではありません。一般的な旅行者は1日約 450 MB なので、2週間なら生の通信量でおよそ 6 GB です。夜にホテルで動画を見ると3倍になることもあります。あえて少なめの購入をすすめています。Orbislo のデータは有効期限がなく、追加は10秒ほどで済むからです。
ローミングの日額はどこから来ていますか
アメリカ、イギリス、EU の通信会社14社が自社ページで公開している料金を、ツール内に明示した為替レートで換算しています。標準的な個人向けプランの料金です。ご自身の契約はこれより良いことも悪いこともあるので、比較を信じる前に契約内容をご確認ください。
通信エリアの数字を自分のサイトに載せてもいいですか
かまいません。通信エリア検索は埋め込みに対応しており、各行にサンプル数を添えているので、読む人がその数字の重みを判断できます。数値は90日間の移動集計で実際の通信から受動的に測っています。合成的なスピードテストは、誰も求めていない測定のために旅行者のデータを消費するので使っていません。
ツールはスマホから何か読み取りますか
読み取りません。対応チェッカーは、入力された文字で一覧を検索するだけです。スピードテストはブラウザ内でデータを受信して時間を計るだけです。端末から出ていくのは速度の測定値だけで、それも通信エリアのデータ提供に同意した場合に限ります。

ツールで答えが出たあとに

ウォレットは 1 GB ¥890 から始まり、50 GB では 1 GB あたり ¥222 まで下がります。ギガに有効期限はありません。だからこそ、少なめに買うようすすめるのは営業ではなく安全な助言です。