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モンゴルの eSIM

Mobicom、Unitel で使えるデータ通信が ¥1,990 から。有効期限はなく、テザリングも含まれます。チャージはお使いの回線にそのまま届くので、新たなインストールは不要です。

接続先
Mobicom、Unitel
標準的な速度
35 Mbps (標準)、混雑時は 8 Mbps
5G
4G のみ
速度制限
従量制プランでは制限なし
テザリング
全プランで利用可
モンゴルへの旅
モンゴル向けの Orbislo eSIM は 1 GB が ¥1,990 から、Mobicom、Unitel で通信します。一般的なダウンロード速度は 35 Mbps、地図とメッセージには十分で、動画にはやや厳しい水準です。出発前にモンゴルの回線をワンタップでインストールし、着いたらデータローミングをオンにするだけ。データに有効期限はありません。

モンゴル のプラン

モンゴル のデータプラン
データ量有効期間1 GB あたりの価格価格購入
1 GB有効期限なし¥1,990¥1,990
3 GB有効期限なし¥1,397¥4,190
10 GB有効期限なし¥1,039¥10,390

どのプランも着いたその瞬間から使えます。使わなかったデータは回線の終了時にウォレットへ戻り、お客様には残高がゼロでも毎月少なくとも 100 MB の無料レスキューデータがあります。

モンゴルの 35 Mbps が実際に意味すること

モンゴルで Orbislo を使ったときの一般的なダウンロード速度:35 Mbps。アジアの中央値 43.9 Mbps は下回ります。現地で驚くより先に、前提として計画に入れておいてください。

十パーセンタイルは 8 Mbps です。中央値と下限のこの差は珍しくありませんが、ストレスが生まれるのもここです。ふだんは速く、いちばん混み合う数パーセントの場面、たいていはラッシュ時の駅や空港で、はっきり遅くなります。

地図、メッセージ、配車アプリ、決済アプリはどれも問題なく動きます。ビデオ通話はつながりますが画質は落ちますし、動画配信は自動のままより標準画質に固定したほうが安定します。ノート PC のテザリングはメールや書類向きで、通話には向きません。

接続するネットワーク

モンゴルでは、Orbislo は Mobicom、Unitel を使って通信します。端末はそのどちらか一方に縛られません。つないでいるネットワークが混雑したり切れたりすると、プロファイルがもう一方へ移します。確認画面は出ず、気づくのは通信が途切れなかったという結果だけです。

これは表示速度よりも効いてきます。いま売られている旅行用 eSIM のほとんどは、国ごとに一つの提携契約を再販しているだけです。そのネットワークの調子が悪い時間帯は、そのまま自分の悪い時間帯になり、逃げ道は他社の eSIM をもう一枚買うことしかありません。複数のネットワークを持つプロファイルは、利用者が見ないところで判断を下せます。

モンゴル の 5G: 4G のみ。十分に整備された 4G のセルは、混雑した 5G のセルを楽に上回ります。上の数値が世代ではなくスループットなのはそのためです。

あなたの端末
回線 A混雑、4 Mbps
回線 B快適、61 Mbps
確認なしで切り替え済み
1 社としか契約していない事業者には、この切り替えはできません。私たちが複数の回線を仕入れている理由はそこにあります。
1 社としか契約していない事業者には、この切り替えはできません。

モンゴルのデータ料金

モンゴル向けの 1 GB プランは ¥1,990 からで、1 ギガあたり ¥1,990 です。事業者を比べるときに見るべきはこの数字です。容量の違うプランに付いた表示価格を並べても、何もわかりません。

多くの事業者があまり比べてほしくないのが、実際に使えたギガあたりの単価です。旅行用データの独立調査では、購入したデータのうち有効期限で消えてしまう割合は 20 から 35 パーセントとされています。三十日で切れるプランは、使いきれなかった分をそのまま削除するからです。Orbislo のデータに有効期限はないので、支払ったギガは次の旅行にもそのまま残ります。同じ表示価格でも使えるデータは 25 から 40 パーセント増える計算で、モンゴルでいえば実質の単価は 1 ギガ ¥1,990 ではなく ¥1,433 に近づきます。

期限がないので、モンゴル向けに買うときは、必要だと思う量より少し少なめに買って、足りなくなったらチャージするのがいちばん安く済みます。チャージは十秒ほどで終わり、インストールも不要です。買いすぎは他社では高くつく失敗ですが、ここでは損も得もありません。

モンゴルに到着したら

出発前、自宅の WLAN でインストールしてください。信頼できる回線があるうちにプロファイルをダウンロードしておけば、あとはモンゴルに着いて Mobicom につながるまで、静かに待っているだけです。

着いてから確認することは一つだけです。Orbislo の回線でデータローミングをオンにしてください。iOS でも Android でも初期状態はオフです。ここでいうローミングは料金とは無関係で、プランは前払いなので請求が膨らむことはありません。Orbislo の回線だけオンにし、ふだんの回線はオフのままにしておけば、いつもの番号で通話も銀行の認証コードも受け取れて、費用はかかりません。

モンゴルで現地 SIM を買うには

音声回線は、名前の分かる個人に登録されます。規則は事業者に対し、姓と名を住民登録番号とあわせて記録し、法律が認める認証の方法で本人確認を行うことを義務付けています。支店でサービスを受け取る利用者は、書類による確認をもう一度求められます。

モンゴルで制限されていること

モンゴルで知っておきたいこと

アジア における Mongolia の位置

地域の標準的な速度
42.95 Mbps
接続先の回線
2、Mobicom, Unitel
5G
4G only
近隣でこれより速い渡航先
Uzbekistan、37 Mbps
近隣でこれより遅い渡航先
Philippines、34 Mbps
個別ページのある都市
1:Ulaanbaatar

モンゴルの都市

モンゴルについてのよくある質問

モンゴルで自分のスマホは使えますか。
eSIM に対応していて、SIM ロックがかかっていなければ使えます。お支払いの前にお使いの機種を確認し、使えない場合ははっきりお伝えします。代金だけ受け取って現地で気づいてもらう、ということはしません。
モンゴルではどのネットワークにつながりますか。
Mobicom または Unitel です。Orbislo が、そのとき立っている場所で調子のよいほうへ自動的に移します。確認は求めませんし、気づくこともありません。
データ通信は実際どのくらい速いですか。
一般的なダウンロード速度は 35 Mbps、混雑時は 8 Mbps です。計画の目安にすべきは混雑時の数値で、基地局が混んでいるときに出る速度です。
データに有効期限はありますか。
ありません。ウォレットのギガに有効期間はなく、国別パックの残りはパック終了時にウォレットへ戻ります。ここでの支払いと他社での支払いの差は、実のところこれが最も大きい部分です。
モンゴルでも普段の電話番号を使い続けられますか。
はい。Orbislo のプロファイルは二本目の回線なので、いつもの番号はそのまま通話と SMS に使えます。ふだんの回線はデータローミングをオフ、Orbislo はオンにし、出発前に WLAN 通話を設定しておけば、銀行の認証コードも届きます。
ノート PC のテザリングはできますか。
はい。すべてのプランで、スマホと同じデータ容量から、追加料金なしで使えます。35 Mbps なので、モンゴルでノート PC をつなぐとメールや書類には十分ですが、ビデオ通話は苦しくなります。
モンゴルでデータを使い切ったらどうなりますか。
過去 12 か月以内に Orbislo で購入された方、またはサブスクリプションをお持ちの方には、暦月ごとに少なくとも 100 MB の無料レスキューデータをお付けしています。残高がなくなると、モンゴルでお使いの回線に読み込まれます。データを買うためにデータが要る、という状況に陥らないためのものです。チャージは十秒ほどで終わり、何もインストールしません。
モンゴルでは Orbislo のほうが他社より安いですか。
1 ギガ ¥1,990。大事なのは、実際に使えたデータの単価です。他社では有効期限が 20 から 35 パーセントを消してしまいます。当社のデータに期限はないので、実使用ギガあたりの単価では、ほぼどこでも当社が上回ります。

アジアのほかの渡航先