アルゼンチンの eSIM
Personal、Claro で使えるデータ通信が ¥1,490 から。有効期限はなく、テザリングも含まれます。チャージはお使いの回線にそのまま届くので、新たなインストールは不要です。
- 接続先
- Personal、Claro
- 標準的な速度
- 33 Mbps (標準)、混雑時は 8 Mbps
- 5G
- 4G のみ
- 速度制限
- 従量制プランでは制限なし
- テザリング
- 全プランで利用可

アルゼンチン のプラン
| データ量 | 有効期間 | 1 GB あたりの価格 | 価格 | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1 GB | 有効期限なし | ¥1,490 | ¥1,490 | |
| 3 GB | 有効期限なし | ¥963 | ¥2,890 | |
| 5 GBいちばん人気 | 有効期限なし | ¥858 | ¥4,290 | |
| 10 GB | 有効期限なし | ¥679 | ¥6,790 | |
| 20 GB | 有効期限なし | ¥585 | ¥11,690 |
どのプランも着いたその瞬間から使えます。使わなかったデータは回線の終了時にウォレットへ戻り、お客様には残高がゼロでも毎月少なくとも 100 MB の無料レスキューデータがあります。
アルゼンチンの 33 Mbps が実際に意味すること
アルゼンチンで Orbislo を使ったときの一般的なダウンロード速度:33 Mbps。南米の中央値 34 Mbps とほぼ同じ水準です。つまりアルゼンチンは、通信のことを意識せずに済む場所だということです。
十パーセンタイルは 8 Mbps です。中央値と下限のこの差は珍しくありませんが、ストレスが生まれるのもここです。ふだんは速く、いちばん混み合う数パーセントの場面、たいていはラッシュ時の駅や空港で、はっきり遅くなります。
地図、メッセージ、配車アプリ、決済アプリはどれも問題なく動きます。ビデオ通話はつながりますが画質は落ちますし、動画配信は自動のままより標準画質に固定したほうが安定します。ノート PC のテザリングはメールや書類向きで、通話には向きません。
接続するネットワーク
アルゼンチンでは、Orbislo は Personal、Claro を使って通信します。端末はそのどちらか一方に縛られません。つないでいるネットワークが混雑したり切れたりすると、プロファイルがもう一方へ移します。確認画面は出ず、気づくのは通信が途切れなかったという結果だけです。
これは表示速度よりも効いてきます。いま売られている旅行用 eSIM のほとんどは、国ごとに一つの提携契約を再販しているだけです。そのネットワークの調子が悪い時間帯は、そのまま自分の悪い時間帯になり、逃げ道は他社の eSIM をもう一枚買うことしかありません。複数のネットワークを持つプロファイルは、利用者が見ないところで判断を下せます。
アルゼンチン の 5G: 4G のみ。十分に整備された 4G のセルは、混雑した 5G のセルを楽に上回ります。上の数値が世代ではなくスループットなのはそのためです。
アルゼンチンのデータ料金
アルゼンチン向けの 100 MB プランは ¥0 からで、1 ギガあたり ¥0 です。事業者を比べるときに見るべきはこの数字です。容量の違うプランに付いた表示価格を並べても、何もわかりません。
多くの事業者があまり比べてほしくないのが、実際に使えたギガあたりの単価です。旅行用データの独立調査では、購入したデータのうち有効期限で消えてしまう割合は 20 から 35 パーセントとされています。三十日で切れるプランは、使いきれなかった分をそのまま削除するからです。Orbislo のデータに有効期限はないので、支払ったギガは次の旅行にもそのまま残ります。同じ表示価格でも使えるデータは 25 から 40 パーセント増える計算で、アルゼンチンでいえば実質の単価は 1 ギガ ¥0 ではなく ¥0 に近づきます。
期限がないので、アルゼンチン向けに買うときは、必要だと思う量より少し少なめに買って、足りなくなったらチャージするのがいちばん安く済みます。チャージは十秒ほどで終わり、インストールも不要です。買いすぎは他社では高くつく失敗ですが、ここでは損も得もありません。
アルゼンチンに到着したら
出発前、自宅の WLAN でインストールしてください。信頼できる回線があるうちにプロファイルをダウンロードしておけば、あとはアルゼンチンに着いて Personal につながるまで、静かに待っているだけです。
着いてから確認することは一つだけです。Orbislo の回線でデータローミングをオンにしてください。iOS でも Android でも初期状態はオフです。ここでいうローミングは料金とは無関係で、プランは前払いなので請求が膨らむことはありません。Orbislo の回線だけオンにし、ふだんの回線はオフのままにしておけば、いつもの番号で通話も銀行の認証コードも受け取れて、費用はかかりません。
アルゼンチン各地のつながりやすさ
上の数値はアルゼンチン全体のもので、全国の数値は実際の差を覆い隠します。Buenos Aires、Bariloche、Mendozaについては個別の数値を公開しています。首都と海沿いの町の差は、国と国の差より大きいことが多いからです。
都市を離れると、つながり方はどこの国とも同じです。幹線道路と観光ルートはよく整備され、山間部と海上では薄くなります。旅行用 eSIM でこれは変わりません。現地の人が使っているのと同じ物理ネットワークだからです。複数ネットワークのプロファイルが変えるのは、その場にある基地局のうちどれを使えるかという点です。
アルゼンチンで現地 SIM を買うには
携帯回線または端末を販売する会社は、購入者を特定できる程度に本人、家族、住所の情報を記録しなければならず、この義務はその回線がプリペイドの残高でしか使われない場合にも及びます。記録した情報は、携帯電話の利用者と顧客に関する国の公的な登録簿に送られます。
アルゼンチンで知っておきたいこと
- 自分で輸入した端末を持ち込む場合、事業者は関税を納めたことを示す本人名義の通関書類を求めなければならず、現地で買ったのであれば現地の購入請求書を求めます。そのどちらもない端末で、事業者がサービスを開通させることは認められていません。
- 事業者どうしは、盗難または紛失が届け出られた端末の一覧を毎日やり取りしており、そこに載っている端末にはサービスを拒否しなければなりません。そのため、現地で買った中古の端末が、すべての通信網から一斉に締め出されていると分かることもあります。
- Since 17 March 2025, operators must ask anyone opening a mobile line, in a shop or remotely, for the number, procedure number and sex shown on their latest Argentine national identity card (DNI), and check them against the national population register, RENAPER.
- Asking for a replacement SIM card means proving your identity again. Operators have to use a biometric check with a liveness test, or a multi-step verification where that is not possible, and may apply the same checks to other changes they consider sensitive.
- Each prepaid top-up in Argentina must stay valid for at least 180 calendar days from the day it is credited, with no exceptions. Where several top-ups overlap, the one closest to expiry is spent first, and operators may not block use of any remaining balance.
- A prepaid line is not cut off the moment its credit expires. Operators must keep it active for 60 calendar days after the last top-up expires, so a line topped up just before leaving can stay alive for roughly eight months.
- Roaming charges between Argentina and Chile were abolished by the regulator, so a Chilean SIM pays Chilean prices in Argentina. The benefit covers 90 consecutive days or 120 separate days a year, and the host operator must give the same quality and coverage as its own customers get.
- Argentina splits its emergency numbers by service: 107 for an ambulance, 100 for the fire brigade, and 911 or 101 for the police.
- If a phone on an Argentine line is lost or stolen, calling *910 reports it and has both the handset and the line blocked, so the device can no longer be used on any network in the country.
- A prepaid customer can check their remaining credit at any time free of charge, and any operator selling prepaid service must tell the customer how long each amount of credit stays valid.
- Every mobile operator must keep at least one channel open 24 hours a day, every day of the year, for reporting a phone lost or stolen, whoever sold the handset.
- Buenos Aires has a Tourist Police station open 24 hours, reachable by phone and on WhatsApp at +54 911 5050 9260, for visitors reporting a crime.
南米 における Argentina の位置
- 地域の標準的な速度
- 33.5 Mbps
- 接続先の回線
- 2、Personal, Claro
- 5G
- 4G only
- 近隣でこれより速い渡航先
- Ecuador、34 Mbps
- 近隣でこれより遅い渡航先
- French Guiana、32.5 Mbps
- 個別ページのある都市
- 3:Buenos Aires, Bariloche, Mendoza