ボリビアの eSIM
Entel、Tigo で使えるデータ通信が ¥3,190 から。有効期限はなく、テザリングも含まれます。チャージはお使いの回線にそのまま届くので、新たなインストールは不要です。
- 接続先
- Entel、Tigo
- 標準的な速度
- 27 Mbps (標準)、混雑時は 6 Mbps
- 5G
- 4G のみ
- 速度制限
- 従量制プランでは制限なし
- テザリング
- 全プランで利用可

ボリビア のプラン
| データ量 | 有効期間 | 1 GB あたりの価格 | 価格 | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1 GB | 有効期限なし | ¥3,190 | ¥3,190 | |
| 3 GB | 有効期限なし | ¥2,463 | ¥7,390 | |
| 5 GBいちばん人気 | 有効期限なし | ¥2,138 | ¥10,690 |
どのプランも着いたその瞬間から使えます。使わなかったデータは回線の終了時にウォレットへ戻り、お客様には残高がゼロでも毎月少なくとも 100 MB の無料レスキューデータがあります。
ボリビアの 27 Mbps が実際に意味すること
ボリビアで Orbislo を使ったときの一般的なダウンロード速度:27 Mbps。南米の中央値 34 Mbps は下回ります。現地で驚くより先に、前提として計画に入れておいてください。
十パーセンタイルは 6 Mbps です。中央値と下限のこの差は珍しくありませんが、ストレスが生まれるのもここです。ふだんは速く、いちばん混み合う数パーセントの場面、たいていはラッシュ時の駅や空港で、はっきり遅くなります。
地図、メッセージ、配車アプリ、決済アプリはどれも問題なく動きます。ビデオ通話はつながりますが画質は落ちますし、動画配信は自動のままより標準画質に固定したほうが安定します。ノート PC のテザリングはメールや書類向きで、通話には向きません。
接続するネットワーク
ボリビアでは、Orbislo は Entel、Tigo を使って通信します。端末はそのどちらか一方に縛られません。つないでいるネットワークが混雑したり切れたりすると、プロファイルがもう一方へ移します。確認画面は出ず、気づくのは通信が途切れなかったという結果だけです。
これは表示速度よりも効いてきます。いま売られている旅行用 eSIM のほとんどは、国ごとに一つの提携契約を再販しているだけです。そのネットワークの調子が悪い時間帯は、そのまま自分の悪い時間帯になり、逃げ道は他社の eSIM をもう一枚買うことしかありません。複数のネットワークを持つプロファイルは、利用者が見ないところで判断を下せます。
ボリビア の 5G: 4G のみ。十分に整備された 4G のセルは、混雑した 5G のセルを楽に上回ります。上の数値が世代ではなくスループットなのはそのためです。
ボリビアのデータ料金
ボリビア向けの 100 MB プランは ¥1 からで、1 ギガあたり ¥0 です。事業者を比べるときに見るべきはこの数字です。容量の違うプランに付いた表示価格を並べても、何もわかりません。
多くの事業者があまり比べてほしくないのが、実際に使えたギガあたりの単価です。旅行用データの独立調査では、購入したデータのうち有効期限で消えてしまう割合は 20 から 35 パーセントとされています。三十日で切れるプランは、使いきれなかった分をそのまま削除するからです。Orbislo のデータに有効期限はないので、支払ったギガは次の旅行にもそのまま残ります。同じ表示価格でも使えるデータは 25 から 40 パーセント増える計算で、ボリビアでいえば実質の単価は 1 ギガ ¥0 ではなく ¥0 に近づきます。
期限がないので、ボリビア向けに買うときは、必要だと思う量より少し少なめに買って、足りなくなったらチャージするのがいちばん安く済みます。チャージは十秒ほどで終わり、インストールも不要です。買いすぎは他社では高くつく失敗ですが、ここでは損も得もありません。
ボリビアに到着したら
出発前、自宅の WLAN でインストールしてください。信頼できる回線があるうちにプロファイルをダウンロードしておけば、あとはボリビアに着いて Entel につながるまで、静かに待っているだけです。
着いてから確認することは一つだけです。Orbislo の回線でデータローミングをオンにしてください。iOS でも Android でも初期状態はオフです。ここでいうローミングは料金とは無関係で、プランは前払いなので請求が膨らむことはありません。Orbislo の回線だけオンにし、ふだんの回線はオフのままにしておけば、いつもの番号で通話も銀行の認証コードも受け取れて、費用はかかりません。
ボリビア各地のつながりやすさ
上の数値はボリビア全体のもので、全国の数値は実際の差を覆い隠します。La Paz、Uyuniについては個別の数値を公開しています。首都と海沿いの町の差は、国と国の差より大きいことが多いからです。
都市を離れると、つながり方はどこの国とも同じです。幹線道路と観光ルートはよく整備され、山間部と海上では薄くなります。旅行用 eSIM でこれは変わりません。現地の人が使っているのと同じ物理ネットワークだからです。複数ネットワークのプロファイルが変えるのは、その場にある基地局のうちどれを使えるかという点です。
ボリビアで現地 SIM を買うには
Tigo activates a new prepaid line through registration: the holder enters the line number, confirms a six digit code sent by SMS, then photographs the front and back of an identity card and confirms the personal details before the registration is accepted.
ボリビアで制限されていること
- Apps and internet calling: Internet providers in Bolivia may not block, interfere with, discriminate against or restrict any lawful content, application or service, unless the regulator verifies a technical impossibility. That protection covers lawful calling and messaging apps used over mobile data.
- Scam reports: When a report on the regulator's Bloquea la Estafa platform is upheld, the operator cuts the fraudulent line for 90 days and permanently suspends the handset used with it. A holder who had no part in the fraud can file a claim with documents to have service restored.
- Border roaming: Bolivian mobile operators are required to take measures against inadvertent roaming in border zones, following instructions issued by the regulator, so a phone near the frontier is meant to stay on a Bolivian network.
ボリビアで知っておきたいこと
- ボリビアで購入したプリペイドの残高は、少なくとも 60 暦日は有効でなければなりません。期限が切れた時点で残っている分は、失われるのではなく次のチャージに繰り越されます。
- ボリビアのプリペイドの残高が尽き、チャージもされない場合、その回線はさらに 30 暦日のあいだ、着信を受けられ、無料番号と緊急番号にかけられる状態を保たなければなりません。
- ボリビアでインターネット経由の音声通話を提供する事業者は、少なくともサービスを開通させた地域の全域で、利用者に緊急機関への無料のアクセスを提供しなければなりません。
- A Bolivian provider may not interrupt its network or service for more than 30 continuous minutes without the regulator's prior written approval and at least five days' notice to affected users. Outages longer than 12 hours must be compensated, except in cases of force majeure.
- On prepaid data sold by volume, unused data is added to the next package if the user buys the same or a similar package within two months, and every unused allowance is kept for at least two months.
- On Entel prepaid, how long credit stays valid depends on the top up: 0.50 to 49 bolivianos gives 60 days, 50 to 99 gives 90 days, and 100 bolivianos or more gives 150 days.
- Between 1 January and 17 July 2026 the regulator's anti fraud platform took 16,821 reports, leading to 13,516 handsets being blocked and 10,846 lines cut. The most common scam is a caller posing as staff of the victim's own mobile operator.
南米 における Bolivia の位置
- 地域の標準的な速度
- 33.5 Mbps
- 接続先の回線
- 2、Entel, Tigo
- 5G
- 4G only
- 近隣でこれより速い渡航先
- Venezuela、28.2 Mbps
- 近隣でこれより遅い渡航先
- Guyana、22 Mbps
- 個別ページのある都市
- 2:La Paz, Uyuni