アメリカ合衆国の eSIM
T-Mobile、AT&T で使えるデータ通信が ¥990 から。有効期限はなく、テザリングも含まれます。チャージはお使いの回線にそのまま届くので、新たなインストールは不要です。
- 接続先
- T-Mobile、AT&T
- 標準的な速度
- 64 Mbps (標準)、混雑時は 11 Mbps
- 5G
- あり、ノンスタンドアロン
- 速度制限
- 従量制プランでは制限なし
- テザリング
- 全プランで利用可

アメリカ合衆国 のプラン
| データ量 | 有効期間 | 1 GB あたりの価格 | 価格 | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1 GB | 有効期限なし | ¥990 | ¥990 | |
| 3 GB | 有効期限なし | ¥563 | ¥1,690 | |
| 5 GBいちばん人気 | 有効期限なし | ¥418 | ¥2,090 | |
| 10 GB | 有効期限なし | ¥319 | ¥3,190 | |
| 20 GB | 有効期限なし | ¥270 | ¥5,390 | |
| 50 GB | 有効期限なし | ¥248 | ¥12,390 |
どのプランも着いたその瞬間から使えます。使わなかったデータは回線の終了時にウォレットへ戻り、お客様には残高がゼロでも毎月少なくとも 100 MB の無料レスキューデータがあります。
アメリカ合衆国の 64 Mbps が実際に意味すること
アメリカ合衆国で Orbislo を使ったときの一般的なダウンロード速度:64 Mbps。これは北米の中央値 34 Mbps をはっきり上回る水準です。
十パーセンタイルは 11 Mbps まで落ち、中央値からかなり離れます。実際には、アメリカ合衆国は基地局が空いているときは速く、混んだときは本当に厳しいということです。地図と搭乗券は、必要になる前にダウンロードしておいてください。
地図、メッセージ、ビデオ通話、高画質の動画配信、ふだんの仕事のためのノート PC のテザリングまで、多くの旅行者がすることは一通りまかなえます。ただし、一日分の RAW 写真を何も考えずにアップロードするには足りません。
接続するネットワーク
アメリカ合衆国では、Orbislo は T-Mobile、AT&T を使って通信します。端末はそのどちらか一方に縛られません。つないでいるネットワークが混雑したり切れたりすると、プロファイルがもう一方へ移します。確認画面は出ず、気づくのは通信が途切れなかったという結果だけです。
これは表示速度よりも効いてきます。いま売られている旅行用 eSIM のほとんどは、国ごとに一つの提携契約を再販しているだけです。そのネットワークの調子が悪い時間帯は、そのまま自分の悪い時間帯になり、逃げ道は他社の eSIM をもう一枚買うことしかありません。複数のネットワークを持つプロファイルは、利用者が見ないところで判断を下せます。
アメリカ合衆国の 5G は あり、ノンスタンドアロン。旅行用プロファイルで 5G が使えるのは特別なことではなく当たり前だという点と、旅の体感を決めるのはステータスバーの表示ではなく上の十パーセンタイルだという点は、知っておく価値があります。
アメリカ合衆国のデータ料金
アメリカ合衆国向けの 100 MB プランは ¥0 からで、1 ギガあたり ¥0 です。事業者を比べるときに見るべきはこの数字です。容量の違うプランに付いた表示価格を並べても、何もわかりません。
多くの事業者があまり比べてほしくないのが、実際に使えたギガあたりの単価です。旅行用データの独立調査では、購入したデータのうち有効期限で消えてしまう割合は 20 から 35 パーセントとされています。三十日で切れるプランは、使いきれなかった分をそのまま削除するからです。Orbislo のデータに有効期限はないので、支払ったギガは次の旅行にもそのまま残ります。同じ表示価格でも使えるデータは 25 から 40 パーセント増える計算で、アメリカ合衆国でいえば実質の単価は 1 ギガ ¥0 ではなく ¥0 に近づきます。
期限がないので、アメリカ合衆国向けに買うときは、必要だと思う量より少し少なめに買って、足りなくなったらチャージするのがいちばん安く済みます。チャージは十秒ほどで終わり、インストールも不要です。買いすぎは他社では高くつく失敗ですが、ここでは損も得もありません。
アメリカ合衆国に到着したら
出発前、自宅の WLAN でインストールしてください。信頼できる回線があるうちにプロファイルをダウンロードしておけば、あとはアメリカ合衆国に着いて T-Mobile につながるまで、静かに待っているだけです。
着いてから確認することは一つだけです。Orbislo の回線でデータローミングをオンにしてください。iOS でも Android でも初期状態はオフです。ここでいうローミングは料金とは無関係で、プランは前払いなので請求が膨らむことはありません。Orbislo の回線だけオンにし、ふだんの回線はオフのままにしておけば、いつもの番号で通話も銀行の認証コードも受け取れて、費用はかかりません。
アメリカ合衆国各地のつながりやすさ
上の数値はアメリカ合衆国全体のもので、全国の数値は実際の差を覆い隠します。New York、Los Angeles、Las Vegas、Miami、San Francisco、Chicagoについては個別の数値を公開しています。首都と海沿いの町の差は、国と国の差より大きいことが多いからです。
都市を離れると、つながり方はどこの国とも同じです。幹線道路と観光ルートはよく整備され、山間部と海上では薄くなります。旅行用 eSIM でこれは変わりません。現地の人が使っているのと同じ物理ネットワークだからです。複数ネットワークのプロファイルが変えるのは、その場にある基地局のうちどれを使えるかという点です。
アメリカ合衆国で現地 SIM を買うには
回線を買ってから使うまでの間に、国の登録の手続きはありません。連邦の規則はむしろ逆の方向に働きます。携帯事業者は、自社の通話の照合の手続きにかかわらず、すべての 911 通話を緊急通報の受付所へ通さなければなりません。911 通話とは、サービスを提供する事業者の無線方式で通信する端末から利用者がかけたすべての通話と定義されています。
アメリカ合衆国で知っておきたいこと
- 同じ規則は、言語または聴覚に障害のある人からの 911 通報を、携帯端末以外の手段でも扱えるようにすることを事業者に義務付けています。助けを求める道は、端末での音声通話だけではありません。
- 911 へのショートメッセージが使えるのは一部の地域だけです。メッセージを受け付けるかどうかは、緊急通報センターごとに決まるからです。使えない場所では、事業者は別の方法で緊急機関に連絡するよう促す自動の返信を送らなければなりません。
- Participating US carriers must carry four classes of Wireless Emergency Alerts: national alerts issued by the President or FEMA, imminent threat alerts, AMBER alerts for abducted children and public safety messages. A Public Safety Message may only be sent alongside one of the other three.
- Carriers may let customers opt out of imminent threat alerts, AMBER alerts and public safety messages, but national alerts are not on the list of alerts a customer can switch off.
- Carriers that take part in Wireless Emergency Alerts must transmit alerts issued in Spanish or containing Spanish characters, so Spanish language warnings reach phones in the target area as well as English ones.
- Participating carriers must support Wireless Emergency Alerts that include an embedded web address or telephone number, so an alert can point straight to further instructions online or to a number to call.
- Taking part in Wireless Emergency Alerts is a decision each carrier makes: it must file a letter with the FCC saying whether it will transmit the alerts, in whole or in part, or not at all.
- Federal rules call a phone with no valid service contract a non-service-initialized handset. When carriers hand such phones out for 911 access, each must carry a label warning that the 911 operator cannot call the user back and that the caller should give the exact location straight away.
- The text to 911 rules cover not only mobile carriers but also messaging apps that can text ordinary US phone numbers, so those apps are bound by the same automatic bounce-back reply when texting 911 is not available where the user is.
- Wireless Emergency Alerts are targeted by location: a carrier must deliver an alert to the whole target area drawn by the issuing agency with no more than a tenth of a mile of overshoot, so a phone receives it because of where it is, not where its plan was bought.
- Dialling 988 from any US mobile or VoIP line reaches the national suicide prevention and mental health crisis hotline. Every carrier and interconnected VoIP provider must route those calls to it.
- Federal rules push 911 location beyond a map pin: national carriers had to deploy either a street address with floor or suite detail, or vertical location accurate to within 3 meters for 80 percent of calls from capable phones, nationwide by April 2025.
北米 における United States の位置
- 地域の標準的な速度
- 33 Mbps
- 接続先の回線
- 2、T-Mobile, AT&T
- 5G
- Yes, non standalone
- 近隣でこれより遅い渡航先
- Canada、58 Mbps
- 個別ページのある都市
- 6:New York, Los Angeles, Las Vegas, Miami, San Francisco, Chicago